チェックポイント2:設置決定

調査・見積りを依頼する

設置業者に、太陽光発電システムの設置が可能か調査と見積りを依頼します。
設置業者は、日射量の予測や屋根の方位、形状(切妻、寄せ棟、片流れ、入母屋、陸屋根)、屋根材(瓦、スレート、金属板瓦棒)などを元に見積りを作成します。
この時、自宅の設計図面や検針票などを準備しておくとよいでしょう。

メーカーを比較する

太陽光発電システムのメーカーにはいくつかあり、それぞれに特徴のある製品を発売しています。メーカーを比較するポイントとしては、「価格」「変換効率」「形状」などがあります。各社のカタログで調べ、総合的に判断しましょう。

価格

太陽電池モジュール1W当たりの価格を比較。安いほうが導入費用を抑えられます。

1W当たりの価格=(モジュール価格)÷(モジュールの公称最大出力W)

変換効率

太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換する際の変換割合を比較。変換効率が高いほど、少ない面積で太陽電池を設置することができます。

変換効率=(モジュールの公称最大出力W)÷(モジュール面積m2×1000W/m2

形状

自宅の屋根の形状に合った太陽電池モジュールがあるかをチェック。例えば、寄せ棟の場合は、三角形や台形のモジュールがあると、出力が多く取れるだけでなく、見た目もきれいに仕上がります。

保証

各設置業者、各メーカーへお問い合わせ下さい。

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見積りをチェックする

きちんと見積りがなされているか確認します。主なチェックポイントは以下の通りです。 不明な点はそのままにせず、設置業者に問い合わせて下さい。

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契約の前に

契約の前には、以下のような内容について、ご確認されることをおすすめします。

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