太陽電池モジュールと設置方法

建築物に設置する太陽電池には、設置部位や設置方法、付加機能などの違いによって、いろいろな製品が用意されています。
計画している建築物に適した太陽光発電モジュールを選択して下さい。

壁設置型

壁設置型
壁に架台を取り付け、そこに太陽電池を設置します。標準的な太陽電池モジュールが使われます。

壁建材型

壁建材型
太陽電池が壁材として機能するものです。カーテンウォールが代表的。

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窓材型

壁設置型
窓材型
窓ガラスの機能を持つものです。ある程度の採光性、透視性があります。

トップライト型

壁建材型
トップライト型
建物の上部の明かり取り部に設置するものです。採光性があります。

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その他

ひさし型

壁設置型
ひさし型

窓の上部など建物外部に架台を設けて太陽電池を設置し、ひさし機能をもつものです。

ルーバー型

壁建材型
ルーバー型

開口部のブラインド機能をもつタイプです。

アトリウム型

壁設置型
アトリウム型
傾斜斜面型
キャノピー型
ベランダ型

太陽電池はさまざまな場所に設置することができます。

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