セミナー・シンポジウムなどの開催予定

第34回太陽光発電シンポジウム

太陽光発電を日本の基幹電源に ~JPEAビジョンの具現化~

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日時 2017年12月12日(火)~ 12月13日(水)
9:30 ~ 17:30(予定)
場所 ヒューリックホール
東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル2階
地図はコチラ
主催 一般社団法人 太陽光発電協会
参加費(税込)
JPEA30周年記念特別価格
JPEA会員
12日(1日券)/5,000円
13日(1日券)/5,000円
一般
12日(1日券)/10,000円
13日(1日券)/10,000円
  • ※シンポジウム参加費と予稿集代を含みます。
    なお、今回は、2日券は設定してございません。
  • ※参加証1枚につき、会期中の指定日について1名様ご入場頂けます。
    参加者はお申込者本人でなくても結構ですし、複数の方が交替でご入場頂いても結構です。
  • ※「JPEA会員」の一覧はコチラ
    会員価格は、JPEA会員企業及びJPEA会員企業100%出資のグループ会社・子会社に限り、適用されます。
情報交換会 12月12日(火)18:00~ / 会費5,000円・事前申込必要
  • ※シンポジウム参加者を対象としており、単独ではお申込み頂けません。
定員 400名
  • ※定員になり次第締め切らせて頂きます。
申込み方法
  • インターネット、FAX、郵送のいずれかでお申込み下さい。
  • 「太陽光発電シンポジウム事務局」にてお申込みを受け付け後、請求書をお送りします。 注意書きに従って、振込みの手続きをお願い致します。
  • 入金が確認されましたら、参加証をお送り致しますので、当日受付にお持ち下さい。
  • 開催間際に申し込まれた場合、参加証が当日渡しとなる場合があります。
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お問合せ先 太陽光発電シンポジウム事務局
(株式会社JTBコミュニケーションデザイン内)
〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング
TEL:03-5657-0813  FAX:03-3452-8557
E-mail:jpea_sympo@jtbcom.co.jp


プログラム内容

※講師名、講演タイトル、講演時間等詳細が決まり次第、当ページにて順次公表致します。
※プログラム内容(講師、テーマ、講演時間等)は予告なく変更することがありますのでご了承下さい。


1日目:12月12日(火)

≪ご挨拶と30周年記念講演≫
9:30~9:35・ 開会挨拶
一般社団法人 太陽光発電協会(JPEA)
代表理事
平野 敦彦
9:35~9:45・ JPEA30周年記念 メッセージ
太陽光発電懇話会(現、太陽光発電協会) 初代代表
京セラ株式会社
名誉会長 稲盛 和夫 様
 代読 JPEA理事 小谷野 俊秀
9:45~10:15・ 記念講演「エネルギー基本計画と太陽光発電への期待」
経済産業省 資源エネルギー庁
省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギー課長
山崎 琢矢 様
10:15~10:45・ 記念講演「再生可能エネルギーの活用によるCO2削減の加速に向けて」
環境省
10:45~11:15・ 「JPEAビジョン具現化の4つの柱と便益について」
JPEA事務局長
増川 武昭

≪セッション1≫ 地域との共生(自立化へのチャレンジ)
11:15~11:45・ 基本講演
「新たに始まる日本でのシュタットベルケ」
立命館大学
経営学部 国際経営学科
教授
ラウパッハ-スミヤ ヨーク 様
12:45~14:15・ ショートプレゼンテーション
「太陽光発電を活用した地域電力への期待」
浜松市
エネルギー政策担当参与
北村 武之 様

「地域電力事業の新たな挑戦」
ローカルエナジー株式会社(米子市)
常務取締役 統括部長
森 真樹 様

「持続的な普及発展のために ~適正な導入にあたって~」
北杜市
建設部まちづくり推進課 景観まちづくり担当
末木 陽一 様

「農山漁村の活性化を目指す再生可能エネルギーの促進について」
農林水産省 食料産業局
バイオマス循環資源課 再生可能エネルギー室
再生可能エネルギー導入推進班
課長補佐
齋藤 将司 様

「再エネを活用した地域新電力の地域経済効果(地域利益を生む3つのポイント)」
京都大学
プロジェクト研究員
稲垣 憲治 様

・ パネル討議/「太陽光発電・分散電源の地域の自立化に向けて」
司会・モデレーター
立命館大学
経営学部 国際経営学科
教授
ラウパッハ-スミヤ ヨーク 様

≪セッション2≫ 住宅用太陽光発電 自立化へのビジネス・チャレンジ
14:25~15:25・ 基本講演
「住宅用太陽光発電 余剰電力アグリゲータによるビジネスの可能性」
RAUL株式会社 代表取締役社長
一般社団法人エネルギー情報センター 理事
江田 健二 様

「欧州における住宅用太陽光発電と蓄電池によるイノベーションビジネスモデル」
アビームコンサルティング株式会社
金融・社会インフラビジネスユニット
社会インフラ・サービスセクター
エネルギー担当 ディレクター
山本 英夫 様

15:40~17:10・ ショートプレゼンテーション
「資源エネルギー庁/これからの住宅用PVへの期待」
経済産業省 資源エネルギー庁
省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課

「住宅メーカーが考える/これからの住宅用PV設置者の様々な選択」
積水化学工業株式会社
住宅カンパニー 広報・渉外部
技術渉外グループ グループ長
塩 将一 様

「電力自由化を踏まえた住宅用太陽光発電への取り組み ~電力会社の立場から~」
東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所
副所長兼技術開発部長
蘆立 修一 様

「住宅用太陽光発電システムの効果的な活用」
JPEA 住宅部会
政策検討ワーキンググループ
戸成 秀道

・ パネル討議/「住宅分野でのJPEAビジョン具現化に向けて」
司会・モデレーター
RAUL株式会社 代表取締役社長
一般社団法人エネルギー情報センター 理事
江田 健二 様

≪1日目の締め括り≫
17:10~17:40・ 1日目の締め括り
「消費者の立場から太陽光発電とエネルギー・環境の未来を考える」
公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント相談員協会
常任顧問
辰巳 菊子 様

18:00~19:30・ 情報交換会

2日目:12月13日(水)

≪セッション3≫ 技術開発最前線とビジネスへの展開
9:30~10:00・ 「太陽電池研究開発の最前線」
東京都市大学
総合研究所
教授
小長井 誠 様

10:00~10:30・ 「太陽光発電システムの技術開発の挑戦」
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
新エネルギー部
主任研究員
山田 宏之 様

10:30~10:55・ 「基礎・架台設計の最前線 ~NEDO研究成果からの設計ガイドラインへの展開~」
奥地建産株式会社
耐風プロジェクト
ジェネラルマネージャー
高森 浩治 様

11:05~11:30・ 「太陽光発電システムの着実な運用に向けて」
株式会社NTTファシリティーズ
ソーラービジネス本部 ソリューション営業部
担当部長 
白木 利幸 様

11:30~12:00・ 「太陽光発電における標準化戦略」
国立研究開発法人産業技術総合研究所
福島再生可能エネルギー研究所
上席イノベーションコーディネータ
近藤 道雄 様

≪セッション4≫ 非住宅用太陽光発電 自立化へのビジネス・チャレンジ
13:00~13:25・  「欧州における再生可能エネルギー大量導入のための新たな対応
 ~ 特に企業の視点から」
京都大学
国際高等教育院
教授
長山 浩章 様

13:25~13:50・ 「日本最長のメガソーラー プロジェクト組成の背景とシステム内容」
スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社
代表取締役社長
谷脇 栄秀 様

13:50~14:15・ 「『竹中脱炭素モデルタウン』の取組み(地域での自家消費推進)」
株式会社竹中工務店
環境エンジニアリング本部
得平 洋史 様

14:15~14:40・ 「RE100に向けた挑戦」
株式会社リコー
執行役員 サステナビリティ推進本部長
セルジオ(茂夫)加藤 様

14:40~15:05・ 「自然エネルギー100%の社会を目指した自然電力グループの挑戦」
自然電力株式会社
太陽光開発部
部長
佐々木 周 様

≪セッション5≫ 系統制約の解消へのチャレンジ
15:20~16:50・ ショートプレゼンテーション
「流通設備効率の向上(コネクト&マネージに関する取り組み)について」
電力広域的運営推進機関(OCCTO)
計画部長 
藤岡 道成 様

「再生可能エネルギーの連系拡大に向けた技術開発の最新動向」
東京電力パワーグリッド株式会社
経営企画室
技術企画グループマネージャー
今田 博己 様

「透明で非差別的な電力システムと再生可能エネルギー」
京都大学大学院 
経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座
特任教授 博士
安田 陽 様

「海外と国内の電力系統運用の違いと日本への期待」
公益財団法人自然エネルギー財団
上級研究員 博士
分山 達也 様

・ パネル討議/「電力系統制約の問題解消と電力システムの対応」
司会・コーディネータ
JPEA事務局長
増川 武昭

≪2日目の締め括り≫
16:50~17:20・ 「脱炭素社会の基幹電源として発展する太陽光発電」
名古屋大学大学院
環境学研究科
教授
髙村 ゆかり 様

17:20・ 閉会



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