セミナー・シンポジウムなどの開催予定

第34回太陽光発電シンポジウム

講演タイトル

「再エネを活用した地域新電力の地域経済効果(地域利益を生む3つのポイント)」

講演者写真

京都大学
プロジェクト研究員

稲垣 憲治 様

講演内容

地域新電力事業と再生可能エネルギー事業の相乗効果や、地域新電力が地域に利益を生み出すための3つのポイントについてお話します。また、実際に再エネを活用して事業を行う地域新電力の地域経済効果について、数値を交え具体的にお示します。

プロフィール

平成17年3月東京大学大学院修了(エネルギー工学)。同4月文部科学省入省、原子力計画課係長などを経て22年3月退職。同年4月から現在まで東京都庁職員。
東京都環境局においてソーラー屋根台帳など自治体の新しい太陽光発電普及策の企画に従事。(公財)東京都環境公社において新電力設立・運営に従事。
5か国10都市で先進都市の再生可能エネルギー普及策等を現地調査。業務時間外に、京都大学「再エネ大量導入を前提とした分散型電力システムの設計と地域的な経済波及効果に関する研究プロジェクト」研究員としても活動。
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