第36回太陽光発電シンポジウム

講演タイトル

「宮古島における島嶼型スマートコミュニティへの取組み」

講演者写真

株式会社ネクステムズ
代表取締役社長

比嘉 直人 様

講演内容

宮古島における島嶼型スマートコミュニティへの取組みとして、太陽光発電とヒートポンプ給湯機、家庭用蓄電池、EV充電器を第三者所有として普及する再エネサービスプロバイダ事業と、それらの機器を沖縄電力(株)と連携して翌日需要形成するための遠隔制御を実行するエリアアグリゲーション事業の取組み及びフィールド実証を通して、選択した制御方法と今後の課題などをご紹介いたします。

プロフィール

1995年3月
琉球大学工学部卒業。
1995年4月
沖縄電力グループ(株)沖縄エネテックに入社。
宮古島メガソーラー実証設備のシステム設計責任者、国内初の可倒式風車導入のシステム設計責任者、国内最大級の廃材由来の木質燃料ペレット製造設備の調査設計などを歴任し、JICA事業等でアジア・大洋州への再エネ等技術調査・導入などのプロジェクトを経験。 宮古島スマートコミュニティ実証事業を推進中。エネルギー管理士。
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