第36回太陽光発電シンポジウム

講演タイトル

「沖縄とハワイの再生可能エネルギー関連の技術交流について」

講演者写真

沖縄県
商工労働部 産業政策課
主任

安次嶺 修 様

講演内容

沖縄とハワイは同じ島しょ地域で本土とは独立した電力系統であることや、亜熱帯気候であることなど多くの類似点があり、双方で協力して取り組むことにより相乗効果(シナジー効果)が期待されるとして、2010年から「沖縄ハワイクリーンエネルギー協力協定」を締結しています。
ハワイは2045年までに再生可能エネルギー比率を100%とする州法が制定されたことをきっかけに、官民あげて、再生可能エネルギーの普及に取り組んでいます。
また、ハワイでは、急速に再エネが普及していることから、スマートインバーター等の普及についても、世界に先駆けて実証しています。
今回は、日本における再エネ主力電源時代を見据え、ハワイの先進的な取り組みや、それを支える沖縄と日本の協力についても紹介します。

プロフィール

沖縄県産業政策課において、再生可能エネルギーの普及拡大や、安定した電力供給の確保のための防災対策や電力会社に対する税制優遇措置の検討など、エネルギー全般の業務に携わる。
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